< 再生のとき・ウクライナ 油 F30 2022-7-27 >
今回の絵は、7月1日に投稿したスケッチを題材に描いています。先月開かれた地元の展覧会に出品しました。
身勝手な理由でロシアが侵攻し、7カ月が過ぎたウクライナ。1日でも早い戦争終結と再生の光が見えて来ること、そして人々に笑顔が戻ってくるのを願いながら描きました。しかし、残念ながら前途は長く厳しそうです。ロシア軍の予備役部分動員が国内の反発を招いているようですが、どれだけ大きな力になるのか気がかりです。
3年目のコロナ・パンデミック。感染者の数だけ見るとに勢いは増しているように見えます。ワクチンのお陰で重傷になる割合が低いのは”幸運”というほかないようです。
これまで感染拡大の波が何回も押し寄せていますが、今のは BA.5 という変異株によるそうで、ワクチンの隙間をすり抜けて拡がっているのでしょうか。隙間を無くすことは元々できないのですから、みんなが感染を防ぐ単純な基本を取り戻すしかないのでしょうか。
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